UX改善:音楽プレイヤーを1つに集約した理由dev-log

以前は、アルバムごとにそれぞれ専用のプレイヤーを設置していました。

見た目的にはわかりやすかったんですが、運用していく中でひとつ気になっていたのが「更新のしづらさ」です。

アルバムごとにプレイヤーを個別で管理していると、楽曲の追加や修正、ちょっとした仕様変更のたびに複数箇所を触る必要がありました。

今はまだよくても、リリース数が増えていくと確実に管理が大変になる。
これは早めに整理しておきたいなと思っていました。

そこで今回、プレイヤーUIを見直して、1つのグローバルプレイヤーで管理する形に変更しました。

これまでの構成

これまでは、各アルバムごとに個別のプレイヤーを設置していました。

その場で再生できるのでシンプルではあったんですが、

– 楽曲追加のたびに個別対応が必要
– UI変更のたびに複数箇所を修正
– 管理コストがどんどん増える
– 将来的な機能追加がやりづらい

こんな感じで、続けるほど少しずつしんどくなる構成でした。

特に「あとから直しづらい」のは、地味だけどかなり大きい問題です

改善したこと

今回やったのは、プレイヤーを1つにまとめる「グローバルプレイヤー化」です。

主な変更点

– プレイヤーを1つに統一
– 画面下に固定配置
– スクロールしても常に操作できる
– 楽曲情報をまとめて管理

スマホではもともと追従型のUIにしていたので、その考え方をPCにも持ってきたイメージです。
これで、操作しやすさも管理のしやすさもかなりスッキリしました。

実際に変わったこと

今回の変更で一番大きかったのは、やっぱり更新のしやすさです。

変わったポイント

– 楽曲追加や修正がかなり楽になった
– UI変更時の修正コストが減った
– プレイヤー周りの管理がシンプルになった
– 今後の機能追加がやりやすくなった

ユーザー側から見ると大きな変化ではないかもしれませんが、
スクロールしていてもすぐ操作できるので、使い勝手も自然によくなっています。
こういう“地味だけど効く改善”って、実はかなり大事だったりします。

今後やりたいこと

今回の改善は、どちらかというと土台づくりです。
今後はさらに、

– プレイリスト機能
– 再生履歴

このあたりも少しずつ詰めていきたいと思っています。
プレイヤーをただ置くだけじゃなく、
ちゃんと育てていける仕組みにしていきたいです。

まとめ

見た目としてはそこまで大きな変更ではありません。
でも、こういう「管理しやすい形にしておくこと」って、長く続ける上ではかなり重要です。
今回のプレイヤーUI改善は、
使いやすさと、更新しやすさの両方を整えるためのアップデートでした。
派手ではないけど、かなり大事な改善。
そんな感じです。

 

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