BANNEDtracs

Bandcampのアカウントが停止された。
正直、予想はしていた。
しかし思ったより早かったな・・・

とりあえずネタとして曲作っといた

怒りを書きたかったわけじゃない

この曲は、Bandcampへの文句でもなければ、誰かを責めるための曲でもない。

むしろ、「じゃあ次はどうする?」その答えを音にした曲だ。

音楽を止める理由なんて、どこにも見つからないからね。

歌詞

Upload the rites!
Push the signal live!
One more warning flame!
Will you walk alive?!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

Taken by the haze!
Locked out from the light!
Static speaks in cold noise!
Now we feed the night!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

You can burn the page!
You can drown the sound!
But the circle still grows!
Underground!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

BANDED!
BRANDED!
BOUND IN SEALING!

タイトルに込めた、もう一つの意味

曲名はBANNED
「禁止された」「削除された」という意味だ。

Bandcampでの出来事を、そのままタイトルにした。
でも、歌詞では少し違う言葉を繰り返している。

BANDED
BRANDED
BOUND IN SEALING

これは単なる語感ではない。

BANDEDには「結束した」「束ねられた」という意味がある。
一度はバラバラになった音楽が、もう一度リスナーによって繋がっていく。

そんなイメージを重ねた。

一方、BRANDEDは「烙印を押された」。
何かのレッテルを貼られ、区別されること。

そしてBOUND IN SEALINGは、「封印された状態」。
閉じ込められても、そこに存在し続けるという意味を込めている。

つまりこのサビは、

禁止され、烙印を押され、封印された。

という出来事を歌っているようでありながら、同時に

それでも仲間と結束し、音楽は残り続ける。

という、もう一つの意味も持っている。

だからタイトルはBANNED
でも歌うのはBANDED
その一文字の違いが、この曲のテーマそのものになっている。

▶ LISTEN TO THE FULL TRACK

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